コスメについてご紹介!
コスメについてご紹介!
手作りコスメとは、自分で原料となる素材を混ぜ合わせ、オリジナルのコスメを作ることを指します。
手作りで作れるものは化粧水や美容液、石鹸などの基礎化粧品が中心で、安価にコスメを手に入れたい方や、手作りに興味がある方から人気なのだとか。
使われる素材は比較的手軽に入手できるものが中心で、ちょっと専門的な素材もオーガニック系の通販サイトで入手することができます。
また、レシピの中にはマシュマロやチョコレート、日本酒といった食べ物を素材とすることで、食べ物が持つ保湿成分を化粧水に流用しているものもあります。
手作りコスメは添加物を入れないため日持ちはあまりしませんが、その代わりにお肌にやさしいコスメを作ることができます。そのため、敏感肌の方も手作りコスメを使用することで肌のバランスが整ったということも。
なお、手作りコスメは石鹸を除いて自分で使用することに限定されており、他の方に譲ったり、販売することはできません。
私が欲しかったのは、化粧品全般の本ではなく、先ずは基礎化粧品のレシピだったので
この本は基礎化粧品+ホームスパという、的を絞ったレシピ集のため、大変重宝しています。
色々と手を出したくなるものですが、先ずは一番身近な物から!というにはもってこいの本です。
欲を言えば、これに+パックのレシピが数点あれば、お家の中でのレシピとして
これ以外に素晴らしい本はないと思います。
ただ、素材を完璧に揃えようと思うと、少々厳しいレシピも多いので
ある程度慣れたらなるべく今ある物でアレンジして作ろうと思えるようになるまでは
この素材無いから、買うべきか、その素材を抜いても大丈夫か…などと考えてしまいます。
それにしてもローションやクリームのレシピは画像だけでも楽しくなるような物が多いですし
基礎化粧品に絞ったレシピが欲しい方には損のない本だと思います。
レシピの写真もきれいだし、作りやすいレシピが多いですね。
手作りコスメを通じて、快適な生活というか、こころのやすらぎを感じるというのが伝わる本だと思いました。
自分で自宅でもいろいろとやれるんだなあと。
ニュージーランドのスローライフな雰囲気もあってかわいい本だと思いました。
この本には、ひとつ疑問があります。
それは材料の欄でしばしば見られる『精製水またはミネラルウォーター』という表記です。
ミネラルウォーターとは一般的に、マグネシウム等のミネラル分を多く含む硬度の高い水です。
これを「飲用」として利用するぶんには、不足しがちなミネラルの補給というメリットがありますが、
「肌につける」という点においては、私の知る限りまったくメリットはなく、
むしろ肌が乾燥する・荒れるといったトラブルを招きかねないものです。
一方、精製水の容器ラベルを見ますと、『イオン交換法によって精製した水』とあります。
これは、『硬度ゼロ=軟水』であることを意味しています。
よってミネラルウォーターと精製水は、硬度という点において相反する水であり、
手作りコスメの材料として、この2つのいずれかを選択せよという著者の意図が分かりかねます。
自己責任での使用とはいえ、不特定多数の人々が掲載されたレシピを参考にするのですから、
もっと慎重に「精製水」のみの表記でよかったのではないでしょうか。
あるいは著者自身、そういう知識がなかったのでしょうか。
軟水に関する本を読んだあとにこの本を見たので、上記の点が非常に気になりました。
全体の内容については、大抵どこかで見たことがあるなあ・・と感じました。
手作り石けんやコスメがブームとなって久しいので、仕方ないのかもしれませんが。
最後まで辛口批評でスミマセン。(^^;
NHKの番組で知りましって、ホームページも見るようになって本を購入しましたが、手作りに対する熱意というか、楽しんでやっているという部分が伝わる本だと思います。日ごろのたるみがちな生活に手作りでのケアを取り入れて、きれいな生活ができるようになれるのではと思いました。こういった本でレシピが使えるというのは当たり前ですが、プラスアルファで楽しめると思います。
ネットや薬局などで購入できるアイテムで作る
化粧水・乳液・クリームのレシピが豊富です。
オイリー肌・コンビネーション肌・敏感肌・
アンチエイジング肌向けに分かれていて
その時の肌の調子に分けて作ることが出来ます。
また写真やイラストが豊富で、眺めているだけでも楽しい本です。
簡単なマッサージ方法なども掲載されています。
後半は週末に行なうホームスパのプランが詳しく書かれています。
なかなかすべてを行なう事は難しいと思いますが
気になるものだけ抽出して行なうことも可能です。
特別、高価なアイテムは出てきません。
精油を使うレシピは僅かで、ハーブを使ったティンクチャーや
フローラルウオーターを使って作るアイテムが殆どです。
化粧品を作る際に必要な器具も、
ほぼキッチンにあるもので代用できます。
(実際にこの本では、ビーカーやメスシリンダーなどを使うように
と言う指示はありません)
初心者の方にもお勧めできる本だと思います。